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家族の旅路 後半

もう滝沢歌舞伎モードに入りましたが
私は御園座公演を観劇するので もう少し家族の旅路を振り返ろうと思います

第五話は 祐介と 怜奈のデートから
パンケーキでランチ・・・
公園で回覧車・・・
水族館で「凄いなぁ」って・・・

滝沢さんとこんな時間を過ごせたらいいなぁ
こんな二人の時間も滝沢さんは 谷村さんと会話もなく過ごしたのかな。。。

海でのシーン
バレンタインの日にハートの滝沢総長からの更新
ここなのね

この頃はまだ犯人が河村だと知っているだけだったから
抱きしめて「大丈夫 怜奈さんを僕が守るから 何があっても僕が一生守っていく たとえ怜奈さんの身にどんな事がおきても傍を離れない」って・・・

言われてみたいと思いながら(笑) 残酷な運命

花木さんのお陰で光男の写真を手に入れて 自分が光男だったと知る
心情を思うと胸が苦しくなりますね
自分が光男だと知るだけでなく 怜奈と兄妹だったんですから・・・

祐介と光男がすり替えられて 事件の真相にたどり着いた時の 
「俺はいったい何者なんだ 何をやった柳瀬」と倒れ込む 
そして 
「所長 俺は祐介じゃありません 浅利祐介でも大富祐介でもない…僕は僕じゃなかったんです」
と泣き崩れるシーンは 圧巻でした
過去にも苦悩して涙するシーンを見てきましたが
今回はよりその哀しみ苦しみが伝わってくる
何度見ても声が出そうな位 泣いてしまいました

その後柳瀬との接見
憎しみ 怒り表情で 柳瀬も祐介の顔をみて思わず立ち止まってしまう
いつもと何かが違うと感じたのでしょうか

赤ちゃんをも殺した 
殺されていたのは祐介だった
祐介を光男と入れ替えた事
「私をよく見てください 30年間自分自身の存在を疑った事もありません ここに居る私は浅利祐介じゃなかった 貴方と河村あかねの間に生れた柳瀬光男だったんです 私は貴方の息子柳瀬光男です」

柳瀬の祐介が真実を知ってしまって
言葉も出ずずっと見つめる演技もグッとくるものがありました

そして6話
どこまでも真実を語らない柳瀬
証拠の光男の写真を柳瀬に見せつける・・・アザ
富士山の前で涙したした事を話した時の柳瀬の涙も印象的でした
祐介は 自分の想いを柳瀬にぶつける
息つく間も無いくらいでした
「これだけは言っておきます 今後私は貴方を父と呼ぶことはありません」

義親から 光男だったことを聞き
そこで 河村が犯人だと 怜奈さんは妹だと知った時の 義親の涙

祐介辛すぎ・・・
なんて残酷な・・・

なかなか受け入れられない怜奈の心境
想い出の海で死んでしまおうとする
「一人ぼっちじゃない 1人なんかにしない」と
祐介も苦しかったと思うけれど なんとか怜奈を守りたい
そんな思いが救いになったのか 
私なら どうするかな・・・
人生を変えられると思える愛した存在が 実は兄だった

兄だと妹だと受け入れられるまで どれ位の時間が要ったのだろう
それでも傍に居られる事は救いだったのか

義親の心の広さ 深い愛が身に染みる
温かい家族
そんな両親の中で育ったから
全てを受け入れられたのね

「もう1人お父さんとお母さんが出来たと思って…」って泣ける~
家の母は女として生きる人だったから
感慨深い思いでした

7話
「祐介の今後貴方を父と呼ぶことはありません」という言葉で
柳瀬の気持ちが真実から遠ざけてしまう
光男に対する深い想いが ここでも感じられましたね
きっともう思い残すことは無くなってしまった・・・

大事な物的証拠があかりの行動で見ったけれど
柳瀬の思いは死という形で償うと頑なで変わらなかった

祐介の気持ちもこの時には 前とは違う
父としての気持ちもが父親としての愛の深さを感じていく

接見で柳瀬が本当の真実を語って 自分の想いを・・・
せつない・・・
最後に死を覚悟をしての自白
この複雑に絡み合うそれぞれの想い
終始涙が止まらなかったです

自白を聞いて道が開けたと思っただろう祐介
祐介も事件の真実を柳瀬に・・・
でも柳瀬は 再審請求をしないと背を向けて去ってしまう
「待ってくれ 行くな 行かないでくれ」
この接見のシーンも泣けた
絶望を感じた

諦めかけた祐介に 所長は「身内の甘え」と・・・

頑張れ祐介 浅利弁護士!

前向き気持ちを変えた時に 柳瀬の死刑執行が決まったと所長からの連絡

必死に出来ると思われることをして
自分に どうする祐介 どうする光男と自問自答

第8話 最終回
最後の望みを持って 柳瀬があかりに書いた手紙を読む
そして 
本当の真実が・・・

祐介がたどり着いた真実に加え
あかりは 怜奈を守る為に柳瀬に罪をかぶせたこと
親の愛は深いんですね
私の母にもそんな気持ちはあるのでしょうか・・・
もう認知症の症状も出てきて そんな言葉は聞けないんだろうな

実は河村を殺したのはあかりだったこと

このあかりの最後のに振り絞った真実で柳瀬を救う事が出来るのか
どう祐介は救うのか・・・
ハラハラ ドキドキで見ていました

そして 所長の・・・
おきて破りの賭けに・・・
記者会見・・・

新聞各社では 賭けは失敗か・・・
ここでも祐介の涙
セリフが半端なく多いわ
いっぱい泣くわで 大変な撮影だったと想像が付きますね

柳瀬は 最後の時を???

私は原作を読んでなかったので え?え?え?
と思いましたが
きっと最後は幸せを感じて終わると信じていたので

電話の音 ぷるるるる~

は~~~~~~死刑執行中止
柳瀬は 祐介の事も全て・・・
祐介の「お父さんの生きる道なんです」が 大きく響いたのね

あかりは お父さんに会えて和解

そして 柳瀬が拘置所から退所
握手をした後 柳瀬が光男っとぎゅっと抱きしめて頭なでなでして
あの赤ちゃんの頃に戻ったみたいに・・・(号泣)

祐介の家ではまた温かな・・・義親
みんな家族 ・・・

祐介(光男)と一つの部屋で・・・
「憎むままで終わるはずだった、柳瀬幸三という人を。僕はいつか死刑が執行されて僕はそれを聞いて当然の報いだって胸を撫で下ろしたかもしれない、何も知らなければそれで済んだ これほどまでに傷つくことも苦しむことを味わう事もなかっただろう、だけど傷ついても苦しんでもお父さんが僕の為にしてくれたことを知ってよかった、ちゃんと受け止めることが出来て良かった、ウソみたいだよね こうして僕たちが同じ部屋で枕を並べて寝てるなんて、今までの一つ一つが奇跡みたいなもんだったんだよ。その奇跡の積み重ねの中で妹と出会った、産んでくれた母にありがとうと言えた、母の最期を妹と看取ることが出来た、30年間育ててくれた両親の深くて広い愛情をあらためて胸に刻むことが出来た 僕は今生まれたことを自分で生きていることに感謝してる お父さん生きていてくれてありがとう 僕を愛してくれてありがとう」

死後の長いセリフ(撮影は違うけれど)凄く胸に響く言葉の数々
本当に素敵なシーンでした

最後は 甲府で富士山を一緒に見て入りシーン
記憶のカケラがフルで・・・

終わっちゃった~
ストーリーは 想像しやすく 展開が早くて分かりやすい
でも上手く凝縮されていて 毎週釘付けでした

また滝沢さんの繊細で細かい表情の演技 動きがかっこいい
役者滝沢秀明 \(~o~)/
お見事でした

DVD発売も決定で 凄くテンション上がってます

でもでも 記憶のカケラがCD化されず・・・・
こんな素敵で 滝沢さんの歌声が心に響く歌がCD化されないなんて納得いかず

KEN★TACKEYがCDデビューヽ(^o^)丿は待ってました (人''▽`)ありがとう☆ございます

ですが ですが 欲張りな私は 記憶のカケラも是非に!!!!!
何言われようと諦めずリクエスト頑張ります

滝沢さん キャストの皆さま スタッフの皆様お疲れさまでした

テーマ : 滝沢秀明
ジャンル : アイドル・芸能

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プロフィール

やよひで

Author:やよひで
愛知県在住
マイペースな主婦しています

滝沢さんの人柄 生き方が大好き!!

もちろん 
お顔も芸術的な肉体も 
声も 笑い顔も凛々しい表情も
手もおしりも背中も 
耳から顎のラインも 
あそこもここも・・・
全て大好きです!!

滝沢さんの事を いっぱいお話したくて 
再び『だから☆滝沢秀明』を再開したいと思います
前の様にはなかなか出来ませんが
超スローペースだけど熱い想いで語っていこうと思います
宜しくね(^_-)-☆

やよひでの滝沢さんへの想いを共感して頂ける方
分かち合っていただける方と
楽しく滝沢さんを応援して行けたらと思っております

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